飲む日焼け止めPABA

飲む日焼け止めPABAが白髪にも効果あるって本当?

PABA(パラアミノ安息香酸)は、身体の内側からも紫外線を吸収して、日焼け止め効果が得られるんです。

 

アメリカではFDA(米国食品医薬品局)が、「飲む日焼け止め」として唯一認めている成分!

 

紫外線が強い地域に住む白人への摂取を推奨しているんです。

 

 

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PABA(パラアミノ安息香酸)って何?

 

飲む日焼け止めでPABAが白髪にも効果あるって本当?

パラアミノ安息香酸は、ビタミンB群の一種で、PABA(Para-aminobenzoic Acid)とも言います。

 

葉酸の形成を助ける重要な役目をしています。

 

肌の老化防止や美肌効果があります。

 

レバー、ビール酵母、ぬか、卵、ヨーグルト、緑色葉物野菜に多く含まれます。

 

アンチエイジングにおいても重要な物質!

 

腸内細菌を活性化して、肥満予防やお肌の健康にも重要なパントテン酸(ビタミンB5)の産生に

 

大きな役割を担っています。

 

PABA(パラアミノ安息香酸)は白髪にも効果があるの?

 

体内に不足すると白髪が増えてしまうパントテン酸。

 

パントテン酸には、皮膚や髪の毛を作るたんぱく質(コラーゲン)の合成をサポートする働きがあります。

 

パントテン酸欠乏症になると、健康的な髪の毛を維持することができなくなり、抜け毛や白髪の増加、髪の毛の乾燥、髪質の悪化などの恐れも。

 

PABA(パラアミノ安息香酸)は、パントテン酸の吸収を助けて、効果を高める働きをもっています。

 

だから、白髪、皮膚の老化を予防してくれるんですね。

 

紫外線を予防しながらエイジングケアできるのは嬉しいですね。

 

飲む日焼け止めでPABAが白髪にも効果あるって本当?

 

PABAは、継続して飲むのがオススメ!

飲む日焼け止めでPABAが白髪にも効果あるって本当?

PABAに日焼け止めや白髪効果を期待するには、角質層の層の間に一定量が分泌されることが重要。

 

PABAが分泌された層がたくさん重なっていることが必要となります。

 

角層細胞の層数は顔の場合10層以下ですが、すべての層に充分なPABAが存在するようになるまでには、10回近くターンオーバーを繰り返す必要がある、ということになります。

 

白髪も同様です。

 

要するに、すぐ効果が出るというものではないんですね。

 

効果が得られるには時間がかかるかも。

 

でも、実際摂取すると、日光にあたっても赤くなりにくい、日焼けしやすい体質なのに焼けにくい、などの効果が得られています。

 

じっくり取り組みたいサプリメントですね!